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Apple In

Apple関連のネタやアプリなどを分かりやすく解説しています♪ Mac初心者さんもどうぞ御覧ください♪

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Googleアカウントで「iPhoneを探してロック」ができる?

iPhone

iPhoneを紛失した場合に備えて「iPhoneを探す」をオンにしている方も多い。

もし,紛失しても遠隔で操作ができる機能だ。

この機能がGoogleアカウントから操作できるようになったということです。

「iPhoneを探す」がわからないという方もおられますが,iCloudを利用している方の大多数はオンにしているようです。

一度確認しておいたほうが良いですね。

 

 

設定>iCloud>「iPhoneを探す」がオンになっているかどうかです。

オフにする場合Apple IDのパスワードを問われます。

通常使用時にチェックしておけば,いざという時に慌てなくて済みます。

 

Googleアカウントから「iPhoneを探してロック」

6月1日からGoogleアカウントからiPhoneを探す機能が使用できるようになったということです。

 

GoogleアカウントはAndroidデバイスのコントロールが出来ますが,iPhoneをコントロールすることは出来ないはずなのですが,どうやってロックを掛けるのだろうか?

 

もし,コントロールできるのなら2重にロックが掛かるの?

そうなったら修理などに出すときってApple IDだけでなくGoogleアカウントも必要になるの?

いろいろ疑問が出てきました。

 

考えるより試してみる

ということで,いろいろ考えるより試すことにします。

 

Googleには恒常的にサインイン状態なので,アカウントに入ります。

 

左下に「スマートフォンを探す」がありました。

今まではAndroidユーザーしか見ることがなかった場所です。

 

開いてみると自分のiPhone,iPadが出てきます。

両デバイスともにGoogleアカウントにはサインインした状態だと出てくるわけですね。

早速,iPhoneの右の「>」をクリックして覗いてみました。

 

 

あった!「iPhoneを探してロック」とある。どうなるのだろう・・・

「次のステップ」をワクワクしながらクリックすると

 

 

あれっ?「スマートフォンに電話をかけてみる」って,しかも「自分の電話番号を覚えていない場合は、友だちに尋ねるか、コンタクトを使って番号を探してください。」

いやいや,自分の番号くらい知ってますってハナシですww

 

じゃ「次のステップ」「スマートフォンでログアウトする」

ここでロックが掛けられるのか?

 

あれれ?自分のGoogleアカウントからのサインアウトなんだ・・・

ま,拾った人がGoogleに入ったら自分のアカウント分かっちゃうからね・・・・って,それだけかい!!www

まぁ,そうだよねぇ〜

 

ここで,次の「携帯通信会社に連絡する」「最寄りの遺失物取扱所に連絡する」をクリックするのは止めにした。

 

結果を見るまでもない Ω\ζ°)チーン

 

結果として

どうやら最初の「iPhoneを探してロック」の中にiCloud.comへのリンクがあり,そちらへ誘導するだけのようだ。

 

iCloud.comから「iPhoneを探す」へ入って「iPhoneを消去」しろということのようだ。

 

結果としてGoogleアカウントから直接的にiPhoneを探してロックは出来ないようです。

 

そりゃそうですよね。「iPhoneを探す」のサーバーへ,どんなサーバー経由で接続するのかを考えると,無理だってコトが判ります

 

FBIにすらiPhoneロック解除させなかったAppleがGoogleからのアクセスを許すわけはないですよねww

 

しかし,iPhoneを失くした時は慌てている状態だから,どうやって対処したら良いのかわからなくなるかと思います。

 

そんな時Googleアカウントに入ればヒントがあるということを覚えていれば,ステップに従って対処できるということですから,知っていれば案外と役に立つかもしれません・・・・ね。

 

 

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