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WWDC2016 OS X から macOSへ進化?する

6月13日(日本時間14日午前2時)から行われたAppleのイベントWWDCでMacのOSが「OS X」から「macOS」へ変更されることを発表した。

新しく発表されたOSの名前は「macOS Sierra」

 

Sierraはスペイン語で山脈やのこぎりのことだが,アメリカではのカリフォルニア東部にあるシェラネバダ山脈を指す。

 

www.apple.com

 

 

YosemiteからEl Capitanときてその関連からSierraとなってもおかしくない。

OS Xとして13番目のバージョンで,バージョンナンバーは10.12となる。

 

なぜmacOSなのか

なぜmacOSなのかといえば単純な理由のようだ。

他のOSは頭にデバイス名が付いているので,それに揃えたということだ。

 

 

果たしてそれだけなのだろうか?と考えてしまう。

 

今回のWWDCで発表された変更点の目玉はSiriが使用できるということと,iPhoneやiPad,Apple WatchなどとConitnuityでシームレスな連携をより深めていく。

パスワード不要でオートアンロック機能やiCloudの強化を行っている。

macOSとiOS,watchOS,tvOSの関連性をより緊密にしていったということです。

 

アップグレードのシステム条件

アップグレードできるモデルのシステム条件が

El Capitanまでは

 

  • MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
  • MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
  • MacBook Air(Late 2008以降)
  • Mac mini(Early 2009以降)
  • iMac(Mid 2007以降)
  • Mac Pro(Early 2008以降)

 

しかし,Sierraはもう少し機種が新しいものでないと動作保証できないようです。

 

  • Late 2009 later以降
    MacBook,iMac
  • later 2010以降
    MacBook Air,MacBook Pro,Mac mini,Mac Pro

 

となっているので注意が必要です。

このシステム条件はあくまでmacOS Sierraがインストールできるということ

だけで,HandoffやAirPlay,Metalなどの機能対応はもう少し新しいモデルでないと対応していません 。

7月にはパブリックベータを開始し秋に製品として発表するようです。

ハードが発表されなかったのは殘念

今回は事前にハードが発表されるかどうかが話題になっていましたが,結果として発表はなかったですね。

 

新型MacBook Airを6月中に発表し、8月から出荷するという話も出ていたが,見送りになっていました。

また,有機ELタッチバー搭載と噂されるMacBook Proもなかったですね。

Thunderbolt Displayにも期待していたのですが,これらはiPhone7発表時のイベントの時になるのでしょうか?

期待したいものです。