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Apple In

Apple関連のネタやアプリなどを分かりやすく解説しています♪ Mac初心者さんもどうぞ御覧ください♪

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システム環境設定を変更しMacを楽しもう(3)

Mac初心者さんへ OS X

Macの設定のほとんどが,システム環境設定で変更できる。

初期設定もここで変更し,あなたが作業しやすい環境へカスタマイズしましょう。

 

システム環境設定とは

システム環境設定とはMacのシステムやハードウェアの設定変更できるアプリケーションのことで,一番上のメニューバー左隅にある  マークから開くことができる。

 

ここでは3段目の解説を行います。

Macのネットワークや通信設定などです。

Wi-FiやiCloud設定などはココで行います。

 

iCloud

iCloudにサインインすることでiCloudサービスが開始されます。

iCloudについては改めて解説します。

サインインはApple IDで行います。

これはiPhoneやiPadなどのiOSデバイスなどと連携するものですので,同じApple IDを使用してください。

新たにMac用として作成しなくていい・・・いや,しないほうがいいです。

 

サインインすると「iCloudメール,連絡先・・・使用」および「Macを探すを使用」と表示されますが,ここは後で設定もできますので,いったんチェックを外して「次へ」と行きましょう。

 

Sierraを利用していると勝手にiCloud Driveがオンになったりします。

Sierraの新しい機能で,デスクトップや書類をiCloudに保存する機能ですが,無料のストレージ5GBでは容量不足です。

50GBでも不足ですし,200GBでもどうだか・・・1TBに至っては月額1300円です。

余裕のある方は良いのですが,最初はヤメておいたほうが良いのではないでしょうか?

個人的な設定で申し訳ありませんが,私がチェックを入れているのは

 

  • 写真・・・iCloudストレージを50GBにしており,iCloudフォトライブラリを使用しているため。
  • メール・・・icloud.comのメールを共有しています。
  • 連絡先,カレンダー,リマインダー,メモ・・・iPhoneと同期していますが,注意が必要です。

 

カレンダーは,最近中国からのスパム出席依頼があるので気をつけましょう。

個人的にSafariは使用していないのでブックマーク同期は行っていません。

キーチェーンも結構トラブルが多いのでチェック入れていません。

どこでもMy Macも使用しないのでチェック入れていません。

Macを探すはMacBook Airは一応チェックを入れていますが,iMacは持ち運びませんので入れていません。

 

連絡先,カレンダー,リマインダー,メモの注意

これらは例えば連絡先でiPhoneに10件あったとします。

iPhoneのiCloudで連絡先をオンにするとクラウド上に10件アップされます。

Macや他のデバイスでiCloudの連絡先をオンにして連絡先アプリを起動するとiPhoneの連絡先が反映しますが,これはクラウド上のデータを参照して表示しています。

と,いうことはMacで連絡先を1件削除するとiPhoneの連絡先も1件削除されます。

注意したいのはデバイスには存在していないということです。

iCloudをサインアウトする時に「連絡先をMacに残しますか」と問われます。

残すとすればMacに保存されます。

カレンダーやリマインダーも同じです。クラウドを参照しているということで,データは1つと思ってください。

iCloudをサインアウトする時に「〜を残しますか」と,問われますが,残さなくてもiCloud上に残っていますので心配しないでください。

逆にカレンダーやメモがダブることがありますので注意が必要です。

アカウントの詳細はApple IDについての詳細が表示されます。

特に変更は不要です。

ファミリー共有

ファミリー共有は子供さんなどの家族が同じApple IDを利用することができるのですが,アプリケーションはApple IDに関連付けられますので,ファミリー共有した方が他のデバイスを購入して新たにApple IDを取得した場合,あなたのApple IDで購入・ダウンロードしたアイテムは利用できなくなりますので注意が必要です。

 

インターネットアカウント

メールや連絡先,メッセージや他のアプリで使用するアカウントの設定です。

追加するには右のアカウントサービスを選択して追加します。

GoogleやYahoo!などのWebメールなどはIMAPメールといい,メールアドレスとパスワードだけで追加できます。

Googleを利用していた場合,Googleを選択するとこのような画面になりますので,あなたのGoogleアカウントを入力してください。

 

 

プロバイダメールは「その他のアカウントを追加」から設定します。

プロバイダメール設定はプロバイダのサイトで確認して追加してください。

POPメールを採用しているプロバイダが多いので,必要書類などを準備しておくと良いでしょう。

support.apple.com

 

POPとIMAPについては

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

で,とても簡潔に述べられています。

 

拡張機能

拡張機能についてはあまり気にしなくても,アプリケーションを追加したときに追加される場合が多い。

強いて言えば,何らかその機能を止める場合に開けばよいのかもしれない。

ココにチェックが入っていることでFinderのサイドバーに表示されるなどの機能。

 

support.apple.com

 

support.apple.com

 

ネットワーク

Macの初期設定時にWi-Fiに接続していたり,Ethernet接続したりできていると左側に緑のインジケータが点いている。

 

インターネットに接続できていない場合,ここが赤になっているとルータとMacの接続ができていないことが多い。

また,緑になっているのに接続ができない場合ルータ側のDHCPやPPPoE設定がうまくいっていなかったりします。

 

その場合,モデムやルータを再起動すると接続できる場合があります。

Macを終了 ⇨ ルータの電源を抜く ⇨ モデムの電源を抜く

10秒位経過して反対に起動していってみてください。

 

それでも接続できなければ,新規でネットワークを作成してみてください。

 

 

 

 

ネットワーク環境⇨ネットワークの編集⇨左下「+」⇨名称未設定(リネームしても良いです)⇨完了⇨右下の「適用」

ネットワークのトラブルは他にも考えられますが,まずはこの2つを試してください。

ネットワークについて詳しく述べると,キリがありませんのでこの辺で止めておきます。

Bluetooth

MacではBluetooth接続は割と使います。

キーボードやマウス,トラックパッドを始め,ネットワーク接続だったり,Air Dropだったりと活躍します。

基本「入」にしておく所です。

新たなBluetoothデバイスを接続する時はペアリングを行いますが,割りと簡単に接続できます。

共有

他のデバイスと共有するときに設定します。

iPhoneなどのiOSデバイスはBluetooth共有にチェックを入れておいてください。
Mac1台ならココだけで問題ないです。

Windowsとの共有もできますが,ここでは触れません。

「アクセスを許可」は共有OKなユーザを設定してください。

2台以上のMacがあり,「画面共有」「ファイル共有」などを行いたい場合はここにチェックを入れてください。

 

チェックを入れると,Finderの共有に他のMacが表示されます。

私はiMacとMacBook Airと所有しているので共有を使用しています。

ココで「別名で接続」でファイル共有,「画面を共有」で別のMacの画面に接続できます。

 

画面を共有すると同時に操作もできます。iMacからMacBook Airの画面操作やその反対も可能です。

 

MacBook Airには私と別にユーザアカウントがあります。

その別アカウントの設定もiMacで行うことができたりします。

もちろん画面上でファイルを移動することもできますので,いろいろと使い勝手はあります。

というか,かなり便利です。

 

 

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